背中の痛み
- 高橋

- 2016年10月10日
- 読了時間: 1分
最近よくお客様の中に、背中の痛みによる病気の心配をされる方がいます。
明らかにぶつけたとか重い荷物を持ったなど原因が特定できる場合は整形外科を
受診していただくのがよいかと思いますが、それ以外の場合
痛みの出る場所や範囲、キリキリするのか鈍痛なのかという性質の違い
痛みの位置が変化していないか、腹痛など他の場所に異常はないか
どんな時に痛むのかなど痛みをできるだけ詳しく観察して
医師に伝えると良いかと思います。
ただ背中が痛いだけだと見当違いな検査や病気の発見が遅れたりすることもあります。
○例
背中の真ん中が痛い。(もしくはその左右)
運動や姿勢を変えると痛む→骨や筋肉の痛みの可能性が高い
息苦しさや胸が痛い場合→心臓、肺の疾患の可能性も
左右どちらかだけに赤いできものが並んでいる→帯状疱疹の可能性
肋骨の下あたりで真ん中より少し左右にずれていて叩くと響くような痛み→腎臓の疾患の可能性
背中のやや下側からはじまり、下にどんどんずれていき、お腹も痛み始める→尿管結石の可能性









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