電磁波
- 高橋雅人
- 2016年3月3日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は電磁波についてのお話し。
電磁波が体に良くないというのは一度は耳にしたことがあると思います。
電磁波は体内ホルモンのメラトニンを減少させ、ガン、アルツハイマー、白血病のリスクが高まります。
ただ電磁波というのは距離をおくことで急激に減少することができます。
現代社会で電磁波から逃れることは出来ません。
つまりいかにリスクを減少させることができるかが重要となります。

身近なものでは携帯電話。
これは顔や頭に近づけて使うので危険ですが、比較的使用時間が短いのでリスクは少ないと思います。
ただ気を付けるのであればイヤホンを使うなりしたほうがベターですね。
そして有名なのはIHクッキングヒーターやオール電化。
妊婦さんはIHを使うなと言われるほど強力です。
そもそもIHクッキングヒーターは諸外国ではまず使わないようです。
先進国では日本だけが電磁波に対しての規制をしっかり行っていません。
2007年WHOから4ミリガウス以上の電磁波を長時間浴びている子供の白血病のリスクが2倍になると言っています。
スウェーデンやイタリアでは幼稚園や小学校周辺の鉄塔などを撤去し2ミリ~3ミリガウスの電磁波になるよう規制しています。
アメリカでも州ごとに規制されています。
だから日本では規制されていないから安全ということではないわけですね。
大人は自己管理ですが子供はそういうわけにはいきません。
子供のことを思うなら国がやるのを待つのではなく自分たちで守ることも重要です。
家庭の中にはまだまだ危険なものがあります。
今はなくてはならない電子レンジもそうです。
これは電磁波の問題だけでなく急激な温度変化をもたらす仕組みそのものにも言えます。
顕微鏡でみると食物はボロボロになっていて、ビタミン、ミネラル、タンパク質を破壊してしまいます。
また活性酵素が増え発がん性が高まったり、体内で代謝できないものへ変化したりもします。
確かに便利ですが健康のことを考えたら使用はオススメできません。
そして電気毛布やホットカーペットなどは直に長時間触れているため非常によくありません。
こどもを寝かせていたとしたらゾッとしますね。
そこにwifiがあったらなお危険ですね。。。
体の不調はこういった目に見えない体への攻撃が一つの原因であり
ストレス社会と言われる由縁でもあります。
慢性的な肩こりや腰痛もこれらが原因かもしれません。
電磁波を避けることは出来ません。
家電の配置など特に寝る場所には気を使いたいものです。
ちなみに電磁波に壁は関係ありませんのでお気を付けください。
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